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2025.04.02

4・理想とはかけはなれた肉弾戦

●釣行日
2024年12月7日

●ポイント(場所)
和歌山

●お名前
東原

●使用ルアー/ジグ
TKLM120GP、ヒラフィード128GP

●使用フック/サイズ
ST‐46#3、#4

●魚種/全長(cm)
50cm、45cm

●釣果コメント
北西風が吹きつける予報だったので、
和歌山へヒラスズキ釣りに行ってきました。
実は夏の暮れから5回ヒラスズキ釣りへ行ってますが、
完全に無反応だったり、掛けてもばらしたりで
全く釣れておらず6度目の正直の釣行でした。

金曜の深夜出発でしたが、
睡眠時間が確保できずどうかと思いましたが、
風と潮位的に午前中が良さそうだったので、
そこでパパっと釣って、
昼から寝ればいいかと考えてました
(今思えば5回ボウズくらってるのに笑)。

のっけから狙いのポイントでやるも無反応、
結局そのまま午前中はダメで
寝る間もメシを食う間もなく7時間ノーバイト。
最後の30分で2匹釣るという
理想とはかけはなれた肉弾戦になってしまいました。
狙いのタイミング、ポイントで
短時間でスマートに釣れるのが理想ですが。。。

今回の釣行で思ったのは3つ。
一つ目は魚を釣るうえでの引き出しが
まだまだ少ないということ。
過去の釣れた状況は覚えているので、
その状況に当て込んで魚を出すことは
比較的できるようになってきましたが、
その状況から外れると、苦戦することが多いです。

今回でいうと午前中はやや荒れすぎていたものの
比較的釣れそうな雰囲気。ただそこを逃したので、
そこからは引き出しを持ち合わせておらず
厳しい状況が続きました。
ただそこであるエキスパートが
「秋は浅場につくことが多い」
「ヒラスズキ釣りは穴釣りみたいなもん」
ということを言っていたのを思い出したので、
それに基づいて手前の小規模なシモリと
ちょっとしたスリットが入り混じる場所を
テンポよく通していきました。
結局それをやっているうちに
潮位と風が理想的な状況になり、
自分の引き出しのパターンで
小ぶりながらも2匹釣ることができましたが、
そのようなことをどんどんやって
引き出しを増やしていきたいと思いました。

2つめは磯歩きが上達してきたこと。
魚を釣るということに関しては
魚の反応を確認ながら補正していく必要があるので、
習熟するスピードが遅くなりがちですが、
磯歩きは歩けば歩くほど
上達するものだと思っています。
このポイントはゴロタ浜というには
岩がかなり大きいので、
以前はちょっと歩くだけで息が上がっていましたが、
最近になって息を切らすことなく
歩けるようになってきました。
これといった運動はやっていないので、
体の使い方や呼吸の方法が
知らず知らずのうちに上達しているのだと思います。

3つめはルアーをロストしなくなったということ。
これも2つめと同じく
やればやるほど上達するものだと思っています
(メインラインをPEからナイロンに変えたのも
めちゃくちゃ大きい)。

これから個人的に好きなヒラスズキのシーズンなので
精進できるよう、できる限り磯へ足を運ぼうと思います。
新製品のブラックフィンスペシャル
めちゃくちゃ楽しみにしてます。

2025.04.02 08:50 | Categories:撃投釣果投稿
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