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2026.01.07

448・小さな工夫で魚の反応が劇的に変化

●釣行日
2025年10月17日

●ポイント(場所)
神明間

●お名前
中層

●使用ルアー/ジグ
ブレードジグ40g 撃投ストライク65g

●使用フック/サイズ
メジカツオ#13 ファイアフック1/0ツイン

●魚種/全長(cm)
サゴシ 50cm

●釣果コメント
2025年はなかなか釣りに時間がとれず、
家でロッドビルドをメインに遊ぶ日々が続いていました。
少ない釣行回数の中でも
行くたびに必ず魚を連れてきてくれた撃投ジグには
今期も本当にお世話になりました。

少し前の釣果になりますが、
私にとって初めての経験だったので
書き残しておこうと思います。

秋の青物シーズンということで、
サイズは選べなくても数は釣れるだろうと期待して釣行。
朝マズメは周囲でサゴシやツバスが上がっていましたが、
期待していた祭りには程遠い状況。
私の方は、ジグで2回アシストを切られただけで
朝マズメは終了。
いつもの耐えの釣りが始まりました。

10時を回った頃、顔なじみの常連さんがやってきて
「一昨日サゴシ13本釣ったで~」とのこと。
「今日はダメですよ~」なんて苦笑いしながら
隣に入ってもらい、少し休憩していると、
数投で「キタで!!」と竿を曲げる常連さん。
エソだと思っていましたが上がってきたのはサゴシ。

使っていたのはブレードで、
私が朝投げていたものと大差ありません。
潮も止まって周りもまっっったく釣れていない状況なのに、
その方だけがまた掛けてる!
時合が来たと思って同じようにアクションしても、
私には一切反応ナシ。

結局、隣の常連さんは1時間ほどで
8本も追加されてしまいました。
私と他に一緒に朝から粘っていた常連さんは0本。

こっそりコツを教えてもらいました。
「内緒にしといてや~」とのことなので詳細は伏せますが、
巻きスピードや止めるタイミングといった単純なことではなく、
今まで目を向けたことがなかった意外なポイントに
コツがありました。

教わった通りにやってみると……
「なんじゃこれ(笑)」というほど簡単にヒット。

こんな小さな工夫でここまで魚の反応が違うのなら、
普段のジグのアクション一つでも劇的に変わるはず。
ただ投げ続けるだけでなく、
常に色々試さないとダメだなと痛感しました。
その後、水面までチェイスしてきたサゴシにラインを切られて
自分でも再現できることが分かって満足。
青物狙いでジグをしゃくり、
ストライク65gでサゴシを追加しましたが、
ストライクも切られてしまい、
青物はいなさそうなので15時頃に納竿としました。

真昼間の潮止まり、魚っ気がない時でも、
魚はそこに居て見切っているだけ。
スイッチさえ入れば簡単に釣れるということが
よく分かりました。
隣でここまで爆釣されたのは初めての経験だったので
学びの多い釣行になりました。

2026.01.07 09:00 | Categories:撃投釣果投稿
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