138・狙い通りヒットしたのは想定外のヒラメ
●釣行日
2026年6月14日
●ポイント(場所)
岩手県 地磯
●お名前
小岩修一
●使用ルアー/ジグ
撃投ジグ 85g スローゼブラ、105g ブルピンゼブラ
●使用フック/サイズ
ファイアフック 4.5/0 ツイン仕様
●魚種/全長(cm)
ヒラメ/65cm
●釣果コメント
前回投稿しました、
岩手県南の磯での釣行の続きとなります。
当日の潮汐
大潮
満潮:1:10 (134cm)、16:29(120cm)
干潮: 8:59 (-7cm)、20:40(97cm)
天候:晴れ(濃霧)
風:南南東4~5m
波:1.0m
水温:14.6℃
前半は潮がパッとせず、知り合いの情報から推測して、
場所の移動に踏み切りました。
エリアは同じく岩手県南で、時間はお昼頃になります。
ポイントに入ると先行者が数名おり、
声を掛けてから、端っこに入れていただきました。
この磯は潮が通る場所あるため、回遊が期待できます。
スタートは撃投ジグ85gで、
潮の流れなどを確認しました。
潮は微妙であり、微かに立ち位置から沖に向かって
左から右へ流れてました。
ジグをレイドバックに変えてみると、
手前側が重く感じました。
しかし、その時自分は、
過去の実績から沖を気にしており、
手前側はあまり狙いませんでした。
これが釣果に差が出たと、後ほど思いました。
先行者が帰宅するとのことで、
その場所を譲っていただきました。
足場も良く、より集中できました。
ありがとうございました!
しばらくすると、潮が流れ出し始めました。
いかにも怪しい、海面の鏡の部分が見え、
期待度はMAXです。
こちらの磯も霧が凄く、少し薄暗い時のカラーは、
実績のあるスローゼブラです!
ジグは撃投ジグ85g
沖にキャストしてボトムタッチからジャカジャカで誘い、
ワンピッチ数回でゴンっ!!
キタッ!
っと思ったらフッキングせず…
青物が群れで追い掛けてきてると思い、
そのままワンピッチって誘いますが、反応はなく。
一度着底させて再度誘おうと思い、
着底からジャカジャカを数回、ワンピッチの3回目で
ゴンッ!!
狙い通り!
重量感もあり一気に寄せてきます。
そしてリーダーが見え、
もう少しといったところで魚の姿が見えない…
んっ!?
茶色く平たい…
どうりで重い訳です。
魚はヒラメでした。


ボトムから10m付近でのヒットでしたので、
青物かと思っていました(笑)
活性が高まったのか、
ヒラメはこんなに追い掛けてくるんだなと、
学びになりました!
魚をリリースし、続けて狙います。
風が少し増してきたので、
ジグを撃投ジグ105gに変えました。
ひたすら届かない沖の潮目を目指して
キャストしました(笑)
そして、ここで気付きました。
周りはポロポロとヒットしているのに、
自分には掛からない…
周りのアングラーさんは遠くまではキャストせず、
手前でヒットしている。
なるほど!
確かに手前にも一本筋がある。
今まであまり狙わなかった手前の筋を、
試しにジグを回収せずに狙ってみると、
海藻が掛かった感じで重くなりました。
次の瞬間的、生命感を感じ
すかさずフッキングしました。
マジか(汗)
魚はイナダさんでした。
抜き上げで外れオートリリースになりましたが、
意外と手前まで魚が入っていた事と、
周りの情報から得られるアクションの取り方に、
固定観念はイケないなと感じました。
これが自分の悪いところと分かってるんですけどね。
これまでの経験に固着する、
自分との戦いに負けないよう、
引き続きいい魚を狙っていきたいと思います。
今回使用したタックル
ロッド:GRANDAGE ATLAS 106HH/PS
リール:セルテートSW 8000H
ライン:PE 4号
リーダー:ナイロン60lb 3m+フロロ50lb 1.5m
フック:ファイアフック 4.5/0ツイン仕様
Cultiva ボールベアリング4号
Cultiva スプリットリングハイパーワイヤー#7

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