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2026.06.26

担当者2より【皆様のレポートへ】

こんにちは、担当者2です。
この週末は台風の動向が気になるところですね。
日本海側は竿が出せる場所は多そうですが、太平洋側はどこも厳しそう。
台風接近で青物の活性は上がると思いますが…決して無理のない釣行をお願いいたします。

私の週末は、と言うと、来週末は日本の端へ遠征に行くので、準備したり、近所でナマズをやったり、小鮎釣りへ行ったりで、遠征に備えて体力を温存しときます。

では皆様からのレポートへのコメントです。

さどちゃんさんからは宮城県のレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18237
初釣行での1本、おめでとうございます。
「毎釣行試行錯誤しながら」←素晴らしいことだと思います。
1匹を釣るまでの過程が楽しめるのが、この釣りの魅力の一つ。
良い魚との出会い、期待しております。

ナガヤスさんからは北部九州のヒラスズキレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18239
シチュエーションにあったルアー、フックセレクトが功を奏しましたね!
#6のフックなら46だと強引なファイトで曲がりやすいですが、56なら多少もちます。
ベストはブラックフィンスペシャルだと思いますので、小型フックでヒラスズキを狙う時はぜひ選択肢に入れてください。

k_fishing0513さんからは和歌山県南紀のレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18242
今年は和歌山県下でソウダガツオが多いようですよね。
黒潮大蛇行が終わった影響でしょうか?
近年はショアからのシイラも少な目でしたので、ソウダガツオと一緒に接岸してくれたらよいのですが。
青物は残念でしたが、ヒラソウダは美味しいのでジグへのチェンジは◎でしたね。

のーすまんさんからは北海道函館市のワラサレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18246
まず初手にレイドバックを使われるところが上級操者ですね。
ジグローテは人それぞれだと思いますが、潮況把握を重視したローテなら、レイドバックスタートがベストかと。
それにしても高い足場での一人釣行のギャフランディングは難易度が高すぎますよね。
フライングギャフならなおさらです。
板バネみたいなのにロッドをセットできれば良いのですが…何か良い方法はないですかね。。

福助さんからは山陰ジオパーク沖磯でび小マサレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18251
年々小マサが釣れなくなっている印象ですが、今年は良いかもしれませんね。
何か昨年と違う状況があれば「黒潮大蛇行が終わった影響?」にしてしまっていますが笑、もしそれが要因で以前のような小マサの数釣りが楽しめるようになれば、ジグでのテクニカルなゲームができますので楽しみです。
撃投ジグのノーマルは全ての始まりにして基本の1本。
最近ではここまでロングセラーなメタルジグも少ないかもですね。

マサシさんからは島根県隠岐島のヒラゴレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18257
ST66の4/0がバイトで曲がるとは…。
鈎先がつぶれているので、貫通しきれていない状態で強いテンションが掛かったか、もしくは口回りが硬く嚙む力が強い魚に噛まれたか…のどちらかでしょうか。
弊社のオフショア担当者に話を聞いたところ、大型クロマグロならST66の4/0でもバイトで曲げられることがあるとのことなので、恐らくそれではないでしょうか。
この時期ヒラゴが多い年は、秋が熱くなる傾向にありますが、今年はどうなりますでしょうか。

くらのすけさんからは関西波止のブリレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18264
今シーズン初ブリおめでとうございます。
状況を自分なりに判断し、それに対応するために考えてヒットにつなげる。
最高の1匹ですね。
「釣れなさそうでも投げ続けるしかない」←潮を読むことは大事ですが、それよりも一番コレが大事だと私は思います。

マサさんからは北海道道南サーフとテトラのレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18276
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18310
貸し切りサーフでの1匹は、やったった感がありますね笑
ご復活の1匹おめでとうございます。
道南サーフの水深は浅いイメージなので、フォールが遅めのレベルが使いやすいかもしれませんが、サーフでレベルをチョイスした理由が気になります。
手のほうは数日後には釣りに行かれているようなので大丈夫そうですが、無理しないようご注意くださいね。
「タモ入れしてくださったお兄さんありがとうございました」←この感謝の気持ち、忘れてはいけませんよね。
周りがヒットしている=時合ですので、その貴重で大事な時間を割いてまで手伝ってくださった、その優しさに感謝です。

kaiさんからは東京都神津島のレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18281
銭洲へ行けなかったのは残念でしたが、カンパチに大型ハガツオまで釣れたので満足されたのではないでしょうか。
海央丸さんの船長もめちゃくちゃ良い人ですよね。
単独釣行だと1人で磯に上がることになるので、ソロが多い私は賀寿丸さんに乗ることがほとんどですが、以前海央丸さんに乗った時の対応の良さと、提携する宿の居心地の良さは良い思い出です。
吉成塾の成果が出たようで何よりです。
その教えをぜひ周りと共有してくださいね。

小岩修一さんからは岩手県地磯のワラサレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18287
先日は突然の地震、大変でしたね。
朝マズメの時合だったので釣りをしておられたのではないかと心配しておりました。
水温が上がるシーズンは切れ藻に悩まされがちですよね。
中層で掛かると一瞬魚かと勘違いしてしまいます。
藻が流れていない場所に投げる以外の対策が何かあれば良いのですが…。

ひらこさんからは北海道積丹半島のブリレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18292
開幕が108cm/11.7㎏のブリとは驚愕です!
間違いなく最高の開幕戦でしたね。
このサイズを「ジグで」「ボトムで」掛けた時の大変さは想像に難くありません。
かなりの時間が掛かったのではないでしょうか。
ファイアフックとはいえ#3/0だとこのサイズ相手には少々心配ですが、曲がらずに取り込めたようで何よりです。

shuji okamotoさんからは北海道道南日本海のレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18301
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18308
今年は磯で、サーフで、一気にシーズンが開幕しましたね。
私は真夏しか道内で青物を狙ったことがないですが、鳥山やナブラが多い状況でしたので、あの時と同じような状況なら熱すぎます。
オオナゴベイトだと、やはりジグが強いかもしれませんね。
明石海峡にイカナゴが多くいた頃は(残念ながら今は全然いません…)、40~60gの小さめのレベルでボトム付近をスローにロングジャーク→水平フォールさせているとよく食いましたが、北海道ではどうでしょうか。

Y.Mさんからは北海道道南のブリレポート
https://www.gekito.com/blog/detail/?aid=18303
北海道でイシダイ!?
北海道のあの島でコブダイは釣れると聞いたことがありますが、まさかのイシダイとは…。
本当に年々海が変わっていますね。
狙えるようになれば虫ヘッドおじさんが出動しなくてはなりませんね笑
今年の道南はブリ祭り状態ですね。
この状態が少しでも長く続くことを願っております。

コメントは以上です。
では皆様良い釣りを。

担当者2 西浦伸至

2026.06.26 16:46 | Categories:担当者2より
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